■プロフィール

ひよママ♪

Author:ひよママ♪
ひよママ・・・愛知県在住。旦那と12歳娘を持つ母。

チビ・・・ひよママの娘。この9月で12歳になりました。


しょう・・・2015年7月生 大型セキセイ。ノーマルコバルト♂。

さくら・・・2015年9月生 大型セキセイ。パイドオパーリンダークグリーン♀。

しゅん・・・2016年7月生 チビのセキセイ。オパーリンスカイブルー♂。

うめ・・・2017年1月生 大型セキセイ。シナモンノーマルスカイブルー♀。




ちーすけ・・・2011年4月生のノーマルセキセイ。並♂ 抽選で当たった鳥。2014年9月虹の橋を渡りました。

だい・・・2015年6月生まれのセキセイ。オパーリンモーヴ。2016年6月虹の橋を渡りました。

ライト・・・2012年生 大型セキセイ スパングルライトグリーン ♂

ブルー・・・2012年生 大型セキセイ スパングルコバルト ♀ 2015年11月虹の橋を渡りました。

はな・・・2008年4月生のジャンボセキセイ。ノーマルグレー♂ 2016年10月虹の橋を渡りました。

ゆき・・・2008年5月生のジャンボセキセイ。アルビノ♀ 2016年11月虹の橋を渡りました。

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ジャンボペア巣引き日記⑧

その日は何の前触れもなく突然やってきました。




ちょっと自分の中で整理ができなくて、なかなか記事にできないでいました。




えっと・・・・・・


敢えてストレートに書きます。






卵は全部死んでしまいました。





温め始めて22日目。
もういつでも産まれてきていい状態で。
卵はちょっと黒っぽくなってたし、いつもホカホカに温められていました。

でもその日の夕方は違った。

信じられないくらい卵は冷たくて。
それも4つとも全部。
まるで粘土か陶器のようで。
生命の息吹は全く感じられなかった。

信じたくなくて巣箱を閉じたけど、次の日の朝も卵は冷たいまま。
ブルー(♀)はずっと巣箱に入っているのに・・・・

なぜか「もしかしたら奇跡は起こるかも」とは思えなかった。
ただただ、喪失感しかなくて、いつ卵を取り出すべきかO氏にアドバイスをもらおうと
思っていました。

そしたら・・・・
その日の夕方、卵は3つに減っていました。
慌てて探すと、隅っこに殻の付いた赤い塊がありました。


卵は食べられてしまっていました。

中身はもうだいぶ育っていたはずの卵が・・・・・・


慌てて取り出し、巣箱の中も掃除しました。




ショックが大きすぎて、原因を考えようにも頭が付いてこなくて。
いつもと違ったのは、ここ数日急に暖かくなったことくらい。

1人でメソメソしていたら

チビに



「そんなこといったって死んじゃったものはしょうがないじゃん!!!」



と叱られました(T_T)


子どもは時に残酷なことを平気で言います

私だってそんなことわかってるさ。

ただ、あまりに期待しすぎてしまって。
順調すぎたことに甘えてしまって。
「雛は何色かな」
とか
「4羽も産まれたら飼えないな」
とかそんなことを想像するのが楽しくて楽しくて。

最悪な事態を想定しておかなかった。






O氏は
「そんなんよくあることや~」
「いい勉強になったな」
とおっしゃってくれたけど、気持ちのリセットにかなり時間がかかりました。

O氏曰く、この急な暖かさが原因だろうと。
若い2羽は、急に暖かくなって発情し、次の卵を産みたくなってしまった。
だから
もう抱卵を放棄してしまったと。
本当に「よくあること」なんだそうです。


ふ~


やっとこの記事が書けました。





ライトとブルーが元気なこと。

それが救いです。





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大型 | 18:43:54 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
あらら、、、、
抱卵中止って敵の攻撃を受けたからとか
暴風雨に見舞われたからとか
そんな理由で起こりえるとは聞いてましたけど
気温上昇で、、、なるほど、、、
しかもそれはよくあることなのですね
そういった行動は一見不可解に思えますが
鳥の行動は私たち人間の物差しでは
はかれないんだなぁと思いました
なんかちょっと気づかされた気がします
2013-03-04 月 09:40:47 | URL | ayame [編集]
インコの気持ち
ひよママさん、今回の事、さぞお辛かったでしょうね。

実は私も我が家の卵でとてもショックな事がありました。

その時は卵を3個あたためていた♀が最初の雛がかえっても
残りの卵をあたためる事を選び、雛をほったらかして育てなかったんです。
せっかく生まれた雛はわずか一日の命で去ってしまいました(涙)
すごくショックでしたが、それにも何か理由があったのでしょう。

生き物と暮らしていると、すごく癒されるし、たくさんの喜びを与えてもらえますが、辛いときもあります。それは、仕方ない事と納得して受け入れるしかないのでしょうね。

2013-03-05 火 02:44:18 | URL | しろきち [編集]
♪ayameさん
なんせ私には初めてのことばかりで、発見すること勉強になること
たくさんたくさんありました。
まさかせっかく育っていた卵を放棄してしまうとは思いもよらず・・・(T_T)
今回のことは本当に残念でしたが、2羽は相変わらず仲良しで元気
なので、これからも見守っていこうと思います。
2013-03-05 火 21:22:54 | URL | ひよママ [編集]
♪しろきちさん
しろきちさんも辛い経験をされていたのですね。
O氏も「卵が孵ったからといっていつ何が起こるかわからんのや」と
いつも言われています。
その言葉を思い出しました。
幸い2羽は落ち着いているので、これからを期待したいと思います。
2013-03-05 火 21:28:58 | URL | ひよママ [編集]
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