■プロフィール

ひよママ♪

Author:ひよママ♪
ひよママ・・・愛知県在住。旦那と11歳娘を持つ母。

チビ・・・ひよママの娘。この9月で11歳になりました。


しょう・・・2015年7月生 大型セキセイ。ノーマルコバルト♂。

さくら・・・2015年9月生 大型セキセイ。パイドオパーリンダークグリーン♀。

しゅん・・・2016年7月生 チビのセキセイ。オパーリンスカイブルー♂。

うめ・・・2017年1月生 大型セキセイ。シナモンノーマルスカイブルー♀。




ちーすけ・・・2011年4月生のノーマルセキセイ。並♂ 抽選で当たった鳥。2014年9月虹の橋を渡りました。

だい・・・2015年6月生まれのセキセイ。オパーリンモーヴ。2016年6月虹の橋を渡りました。

ライト・・・2012年生 大型セキセイ スパングルライトグリーン ♂

ブルー・・・2012年生 大型セキセイ スパングルコバルト ♀ 2015年11月虹の橋を渡りました。

はな・・・2008年4月生のジャンボセキセイ。ノーマルグレー♂
     2016年10月虹の橋を渡りました。

ゆき・・・2008年5月生のジャンボセキセイ。アルビノ♀
     2016年11月虹の橋を渡りました。

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巣引きの難しさ⑥
ここで止まるともう書けそうにないので、一気に書いていきます。






ブルーの顔を見て、あまりのショックに息が止まりました。


恐怖すら覚えました。






巣箱を開ける勇気が出ませんでした。







でも







その時








「ピィ~ピィ~」









と巣箱から弱々しい声が聞こえたのです。













私はおそるおそる巣箱を開けてみました。









なんと!

雛ちゃんは生きていました。











巣箱の壁には血が付いていましたし

くちばしは昨日のままでしたが






でも雛ちゃんは動いていました。











私はブルーを刺激したくなかったので、雛ちゃんを取り出すことなくすぐ扉を閉めました。










ブルーは血の付いた顔で私を睨んでいました。


















・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・・

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大型 | 00:16:42 | Trackback(0) | Comments(4)
巣引きの難しさ⑤
勇気を出して書いていきます。
(画像はありません)






そのうに餌があることを確認して、雛ちゃんを巣箱に戻す時でした。







その時


ブルーが

雛ちゃんに一撃を加えたのです!











本当に一瞬の出来事でした。
















飛び散った血

泣き叫ぶ雛ちゃん!









私は慌てて雛ちゃんを手にすくい上げ、顔を見ました。








なんと











くちばしがもげてしまっていたのです。

















あまりの悲惨な状態に、全身から汗が吹き出しました。
口から
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
と悲鳴のような声が出ました。








パニックになり、どうしてよいかわかりませんでした。








慌ててくちばしを押さえようとしましたが、手が震えて取れてしまったくちばしが押さえられません。
涙で視界がぼやけて見えません。











でもとにかく

とにかく早く
ブルーの元に雛ちゃんを返さねばと思いました。






急いで雛ちゃんを巣箱に返すと、怒り狂ったブルーも巣箱に戻っていきました。


「セキセイは血を見ると逆上して襲いかかる」という習性が頭に浮かびました。

ブルー、雛ちゃんの顔を見ちゃだめ!













私は涙が止まらず、
「どうしよう・・・・どうしよう・・・」とつぶやいていたのを覚えています。











どこかのブログで
くちばしが取れてしまったとき、「瞬間接着剤で補強した」というような記事を読んだ記憶が
ありました。
私はすぐ車のキーを持ち、1番近いスーパーに走りました。
着の身着のままで、半分泣きながらスーパーを走り回る主婦は異常に見えたに違いありません。
でも私にそんなことを考えている余裕はありませんでした。
売り場にあった瞬間接着剤を全種類買って帰りました。




そして、もう1度雛ちゃんを取り出しました。
やっぱり雛ちゃんのくちばしは もげていました。
血が出てくちばしは上にめくれ上がり、ぶら下がるようにかろうじて引っ付いているだけでした。






震える手でボンドをほんのちょっと塗ってみました。
でも雛ちゃんはすごい抵抗し、私はすぐその方法を断念しました。

こんな方法良くない・・・・・
間違って舌でもくっついたらどうするんだ・・・・
傷にボンドなんていいはずない・・・・・








私はまた雛ちゃんを戻すしかありませんでした。








雛ちゃんは泣いていました。
確実に泣いていました。











私はどうしてよいかわからず、O氏に電話をしました。

O氏は

「もうダメやな・・・・」

と言いました。

「もともと賭けやったんや。仕方ない。勉強になったな」

と。

私はあまりのショックに涙しか出ませんでした。









ブルーはもう母親でした。
たった1日で完全に雛ちゃんの母親になっていました。
急に大きな雛ちゃんがそこに現れて、きっとパニックだったはず。
でも、
初めてなのに、ブルーとライトは我が子として受け入れ親になってくれていたのです。
ただでさえ、パニックだっただろうに、そこへ私が手を出してしまった。
そのうの確認なんて、ブルーには関係ない話。
大事な子を「盗られる」と思ったんでしょう。
ブルーは悪くない。
悪いのは全部私・・・・・・・・・・









「もうだめだろう」という言葉が頭から離れず

私はその日も眠れず朝を迎えました。









巣箱を開けるのに戸惑っていると







なんと、







口の周りを血で真っ赤に染めたブルーが顔を出したのです!!!











「ブルーが・・・・・・・・・・・やってしまった・・・・・・」







愕然としました・・・・・・・・・
























・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・思い出して汗びっしょり・・・・・・
















大型 | 23:44:35 | Trackback(0) | Comments(0)
巣引きの難しさ④

心配であまり眠れずに朝を迎えました。



巣箱を開けるときの緊張といったら、
もう
言葉で表すことができません。




でも


耳をすますと中で
「ピィ~ピィ~」
と小さな声が聞こえてきましたので、
とりあえず生きていることに心底ホッとしました。









そっと扉を開けると








翌日朝









雛ちゃんは生きていました!!










そのうは確認できませんでしたが、「朝はあまり餌をやらない母鳥が多い」ということでしたので
夕方もう1度確認しようと思い、扉を閉めました。

夕方にそのうが空っぽなら、即O氏の元に走るつもりでいました。



















そして夕方☆











どうか、ブルーが餌をあげていますように・・・・・・・

と、祈るように扉を開け、雛を取り出しました。













見ると


翌日夕方①












そのうにはパンパンに餌が入っていました!

でも、

見えますでしょうか?
鼻に傷があり、血が滲んでいます。
初日に攻撃されたであろう跡がありました





とりあえず、餌をもらっていることに安堵し、
















翌日夕方②





早々に雛ちゃんを返して扉を閉めま・・・・・・・・













!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!















その時、悲劇は起こったのです!
























・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・次の記事書けるかな(T_T)・・・・









大型 | 08:18:22 | Trackback(0) | Comments(4)
巣引きの難しさ③
「お借りする」という気持ちで我が家に連れてきた雛ちゃん。

たぶん生後12日目くらいじゃないかと思います。

色は、O氏曰くスングルのライトグリーンではないかと。



いきなり連れて帰った雛ちゃんに驚くチビ&旦那。(そりゃそーだわな(^_^;)







初日①








何がなんだかわかっていない雛ちゃん…

ごめんねごめんね(ToT)









初日②








確かに産まれたばかりよりは大きいけど、十分小さいよ!小さいよ!!(2回言った)











で、








巣箱の中に入れました。













どうなるんでしょうか・・・・・・・・・







入れてしばらくしたら

「ギャギャギャギャギャギャギャ!!!!」

って声が聞こえました







もう、運に任せるしかありません。







どうかどうか、すべてがいい方向に向かいますように。
















つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もぅ!










大型 | 06:58:43 | Trackback(0) | Comments(2)
巣引きの難しさ②
卵を産んで26日目。

その日は、ライトとブルーを譲って下さった「大型セキセイブリーダー」のO氏の禽舎を
訪問させてもらう約束の日でした。

私はいい知らせを持って行けないことに、ちょっとテンションが下がっていました
思う存分ジャンボを見れる日だというのに・・・(>_<)







そこでO氏から思いがけない提案を受けました。








本来メスは、産卵・そして子育てをする。(うんうん)
その際、メスは乳糜(にゅうび)と呼ばれるミルクのようなものを出すと。
そのミルクには抜群の栄養があると。(ほぅ!)
でも、うちのブルーは産卵ばかりで、子育てができていない。(はい、そうです▼)
産卵ばかりしていてホルモンのバランスが崩れているのかもしれない。(ミルク出してないもんね)
だから、1度子育てをさせてやろうと。




で、







「この雛を持っていきなさい」




と雛を見せられたのです。













えーーーーーーーーっ!!!ですってマジで!















「産まれたばかりではないからちょっと大きいんだけど」
と見せられた、小さな雛。








「ととととととんでもないです!大事な雛ちゃん、とんでもないです!」


って最初お断りしたんですけど、ライトとブルーを思うと、体のこともそうだし、子育てさせてやりたい(T_T)












悩んで悩んで持って行くことにしました。














でも、O氏には「賭けやな」と言われたんです。



この大きさの雛を入れるのは賭けだと。
びっくりして攻撃するかもしれん。
餌をやるかはわからん。
O氏は「死んでもいいから」と言われました。










またしても
「ととととととんでもないです!」と言った私。









「では、攻撃したり胃袋に餌が全く入っていないようならすぐ連れて来ますから!」と
約束をして家に戻りました。





























高速を走る帰路の1時間
私の頭の中は不安でいっぱい・・・・・・・












・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・おいっ!









大型 | 09:43:27 | Trackback(0) | Comments(2)
巣引きの難しさ①
最近更新をあまりしていないんですが、どうしても手が進まなくて…
いろいろありすぎてなかなか文章にできなかったというのが本音です(-_-;)

楽しいことならいっぱい書きたいんですけど、辛いことの方が多いこの数カ月▼



でも



自分自身の記憶にとどめておくためにも、少しずつ書いていこうと思います。





もし、お時間ありましたらお付き合いください










年明けに我が家に来た大型セキセイペア。

♂のライト
♀のブルー

とっても仲良しペアで、我が家に来てすぐ卵を産んでくれました。



「雛の誕生が見れるかも・・・♪」



と期待したのですが、ジャンボの巣引きはそんなに甘くはなかったのです~










1回目、6個卵を産んでくれましたが、25日目に抱卵放棄→食卵▼

2回目、2個産んだところで食卵▼

3回目、6個産みましたが、1つも孵らず…▼









そして今回4回目。

連続して産んでいるわけではないですが、でもやっぱりブルーの体のことも考えて、
今回でとりあえず秋まで休ませようと思っていました。








今回も6個産みました。




このペアは本当に健気です。
真面目なんです。
ひたすら一生懸命頑張ります。
ブルーは巣箱に籠りきりだし、ライトは餌をせっせと運びますし。

私もその姿をずっと見続けていたので、今度こそは卵を孵してやりたかった。
2羽に親にならせてあげたかった。


このペアの素晴らしいところがもう1つあります。


有精卵率もとても高いのです。
ちなみに今回は5個。


私は巣箱はほとんど覗かず、祈るように毎日見守っていました。






師匠いわく、今の時期は気候がいいので18日で孵る卵も多いそうです。










そして、運命の20日が過ぎ…


21日・・・・・

22日・・・・・

23日・・・・・

24日・・・・・

25日・・・・・

26日と



無情にも日にちだけが過ぎていきました。















    つづく・・・・・・・・・・・・・・・・・  っておい!(^_^;)






大型 | 21:31:45 | Trackback(0) | Comments(4)
動画のご紹介♪
先日NHKで放送された「ダーウィンがきた」のセキセイインコ特集、見ましたか?
可愛いセキセイインコ満載でしたね。

特に、オーストラリアの原野を飛ぶ群れには感動しました。



あの番組の元になったであろう映像をご紹介します。

私も教えて頂いた映像です。



ちょっと長いですが、もしよろしかったらどうぞ♪


テレビでは放送されなかった 野性界の厳しい現実も見ることができます。



ちなみにチビはこれ見て号泣し、2度と見ようとはしません(苦笑)





野性のセキセイインコ」(日本語ではありません)










日記 | 07:04:14 | Trackback(0) | Comments(8)

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