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■プロフィール

ひよママ♪

Author:ひよママ♪
ひよママ・・・愛知県在住。旦那と14歳娘を持つ母。

チビ・・・ひよママの娘。この9月で14歳になりました。


しゅん・・・2016年7月生 チビのセキセイ。オパーリンスカイブルー♂。

うめ・・・2017年1月生 大型セキセイ。シナモンノーマルスカイブルー♀。

ぴっち・・・2017年9月生 大型セキセイ。スパングルダークグリーン♂

くぅ・・・2017年9月生 大型セキセイ。スパングルダークグリーン♂

ゆず・・・2019年5月生 大型セキセイ。ノーマルバイオレット♂



ちーすけ・・・2011年4月生のノーマルセキセイ。並♂ 抽選で当たった鳥。2014年9月虹の橋を渡りました。

だい・・・2015年6月生まれのセキセイ。オパーリンモーヴ。2016年6月虹の橋を渡りました。

はな・・・2008年4月生のジャンボセキセイ。ノーマルグレー♂ 2016年10月虹の橋を渡りました。

ゆき・・・2008年5月生のジャンボセキセイ。アルビノ♀ 2016年11月虹の橋を渡りました。

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ハンディキャップを持つ天使たちへ
私が楽しみに拝見しているブログ。
ちっちゃいくちばし
そこに黒ボタンインコという珍しい鳥さんがいまして。
先日雛ちゃんが誕生し、その中に「その子」はいました。
その天使の名は

ごましおちゃん

このごましおちゃん、実は足にハンディキャップがあることがわかったんです…
その記事を読んで、またしてもパソコンの前で泣いてしまったワタクシ…
ごましおちゃんの可愛さに…
ごましおちゃんの健気な姿に…
そして管理人でもいらっしゃる飼い主の方の愛情深さに…
泣けちゃいましたー(^_^;)

で、ですね

そのごましおちゃんへのエールを込めて
そして
我が家にもいる「ハンディキャップを背負った天使」へ愛を込めて
今日は記事を書きたいと思います(*^_^*)


我が家のハンディキャップの天使。
それはゆき。
真っ白の赤目アルビノ。
彼女の体は傾いています。
これは幼少の頃の写真。


ゆきの体①



後姿はこんな感じでした。


ゆきの体②




菌が出て通院していた頃、鳥専門医にも言われました。
「この子の傾きは、大きくなるにつれてひどくなるかも」と。
そして、ゆきが小柄であることを気にしていた私に
「この子の体を考えると、このくらいがちょうどいいかも。
あまり大きくなることを期待しないで」とも言われたっけ・・・
その頃は
「この子は大きくなれないのかな…」と真剣に考えたりもしました。

実際 体の傾きは旦那(全く鳥の素人)が見ても一目瞭然だったし、
やっぱりずっと小柄でした。
そして、止まり木の移動もできなくて・・・
だから上にも下にも餌入れと水入れを設置していたし、はしごを付けていました。
ケージにもしがみつけなかったゆき。
はなと一緒にしがみついては、ズルズルと滑り落ちていました。



コレ、初めてしがみついてるのを見た日(*^_^*)
生後4ヶ月をとっくに過ぎた夏の終わりでした。

122266068248e0524a285f3.jpg






最初はねー、羽もクリップしてたんです。
着地が極端に下手で、「ボトッ」と落ちるもんですから、足に余計負担がかかってまして。
でも途中から考え方が変わって。
「この子は他のことは劣るから、せめて飛ぶ力でカバーさせよう」と。
クリップを止めてブンブン飛ばせました。
ま、はなに着いて行く子でしたから、飛ばせる苦労はいりませんでした。



ゆきの体③


ゆきにとって、はなの存在がとても重要でした。
羽繕いもあまりしなくて、水浴びもしないゆき。
白いのにいつも薄汚れてて、お尻はフンが付いてて…
その頃のはなはゆきとは正反対で、羽繕い大好きで、水浴びも毎日豪快にやってました。
何でも食べたし、ブンブン飛び回っていました。
そんなはなにくっついて生活していたゆきは、やがて羽繕いを頻繁にするようになり、
水浴びもできるようになりました。
青菜を食べることも覚えてくれました。


ゆきの体を強くするにはどうしたらいいかっていつも考えてた気がします。
鳥専門店でこんなカルシウムを勧められて、与えてもいましたし。

サプリ




体はこんな感じだったけど、傾きながら一生懸命私のところに走って来る姿が可愛くって。
飛んでくる姿もやっぱり傾いていて、
でも私は
「ゆき傾いてる~」って笑い飛ばしてたっけ。

ゆきの体④




医者は
「今度レントゲンを撮りましょう」って言いました。
でも撮っていません。
っていうか、それから病院行ってないし(笑)
撮ったところでゆきの体は治らない。
撮って、歪んだ体を見せつけられて、何かが変わるとはどうしても思えない。
生活の中で「こうした方がいい」って言われたとしても、
今の生活が「ゆきの生活」なんだから、もう変えられない。


今のゆきははなよりも水浴びが好きで。
はなにも平気で盾突くし、はなに叱られてるし(笑)
呼べば必ず来るし、「ゆき」っておしゃべりもしてくれる。
ゆっくりゆっくりだったけど、ゆきのペースでここまで成長してくれました(*^_^*)

小柄だった体も50gに届きそう。

やっぱりハンディは足なのかな?と思ったりします。
こっちは正常な左足。
真っ直ぐでしょ。

ゆきの足①





でもねー、右足は外に向いてるっていうか…
倒れちゃってる感じ。

ゆきの足③




比べるとほらね。

ゆきの足②




最近ジャンボズはパソコンの前にいることが多いんだけど、
だいたいはなはテンキーの上にいて、ゆきはキーボードの前にいます。

はなゆき①



キーボードに上がるには1cmくらいの段差があると思うんだけど、毎回コケるの(苦笑)
もうねー絶対転ぶの。上がるたびに(^_^;)
そして痛そうにびっこひいてるの。
「あちゃー」って思って見てる。
早くスムーズに上がれるようになればいいねって。
そんなことで大げさに心配はしないよー。
ゆきは居たいところにいて、行きたいところに行けばいい(^_^)



なんかダラダラ書いちゃいました(^_^;)

言いたいことはですね、
選ばれたってことなんです。
私はゆきに選ばれたと思ってます。
偶然なんてない。
必然だった。
ゆきは私を選んでくれたの。一緒に暮らす家族として。
ごましおちゃんだってそうだと思う。
選んでcupさん&羽さんのところに産まれてきたと思う。
「ここがいい」って。
「ここなら大丈夫だ」って。
だって、ゆきの顔を見るたびに
背負ったハンディを見るたびに
私は「大丈夫だよ、私がいるぞ」って思うから。

ごましおちゃんだって大丈夫。
あんな愛情溢れる中で育っていけるんだもん。
何も心配ないよ、きっと(*^_^*)
乗り越えていけるよ、たくさんの家族と共に。


愛しいゆきが私のところに来てくれた。
それは大きな意味があると思ってます。

ハンディキャップを持った愛しい愛しい天使たちへ

私たちはこれからも惜しみない愛情を注いでいくからねー♪
一緒に生きて行こうね(*^_^*)
大丈夫だよ
ホントに大丈夫だよ
ホントにホントに大丈夫だよ
ありがとね、私達のところに来てくれて 








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ゆき | 00:10:45 | Trackback(0) | Comments(11)